お知らせ
9月27日(日)、
今月の里山ごはんの日は「こんにゃく寿司定食」です。

八女市立花町では、かつて山あいの地域で生魚がすぐには手に入りにくかったことから、各家庭で蒟蒻芋からつくったこんにゃくやお野菜をお寿司にして親しまれていました。
手づくりのこんにゃくは、味が染み込みやすく、ぷるぷるもちもちとした食感が魅力です。フライにすればお肉のような食べごたえもあり、冷凍して、いつでもこんにゃくをつくれるようにしていたそうです。
蒟蒻芋からこんにゃくを作ることは、この地域ではどの家庭でも定番でした。
家庭で木を燃やしていた頃は、燃やした木の木灰から灰汁をとって固める家も多くありました。
今では、水酸化カルシウムを使う方法が一般的になり、木灰で作る文化はなくなりつつあります。また、こんにゃくそのものを手づくりする家庭も少なくなりました。
里山ごはんの日では、地域のお母さんたちが作り続けてきた料理を、みなさんに味わっていただいています。
手づくりこんにゃくが少なくなった今も、その味を覚えている人がいて、作り方を伝えられる人がいます。
ぜひ、こんにゃく寿司を味わいながら、作り方や料理にまつわる話も聞いてみてください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

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旧大内邸
開館時間 9:00~17:00
喫茶室 9:30〜16:00(O.S)
里山ごはん 11:00~15:00 (なくなり次第終了)
@yoraconnne
八女市立花町白木3245番地
0943ー35ー0415
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